社会保障クライシス―2025年問題の衝撃

著:山田謙次

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    2025年、「団塊の世代」800万人が後期高齢者(75歳以上)となることで、日本の後期高齢者の数は2200万人になる。しかも、それを支える40~50代の中核世代は「就職氷河期」世代であり、高齢者を支えるどころか、自らの生活基盤に不安を抱える者も少なくない。膨れあがった高齢者と、それを支えきれない若者世代&日本の財政により、日本の社会保障は危機に瀕している。「いまそこにある危機」である2025年問題から、日本の社会保障における問題点を鋭く解説する。

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    • 2018/11/10Posted by ブクログ

      171126社会保障のクライシス 山田謙次 野村総研
      シンプルに整理されている
      日本の最大の課題は、超高齢化社会の問題 
      安倍政権は2020年東京オリンピックしか頭にない
      そこからの5年間、国家が転覆...

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    • 2018/09/08Posted by ブクログ

      社会保障制度の今までの流れと課題、危機的状況を具体的に示している

      団塊世代と就職氷河期世代が一体化した世帯が老後親子破産の可能性

      医療供給体制の縮小
      フリーアクセスと自由開業制に対しての見直し適正...

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    • 2017/11/20Posted by ブクログ

      <国民が受け入れるべき5つのこと>
      ①増税
      ②医療供給体制縮小の受忍
      ③外国人による介護サービスの受入
      ④持ち家の現金化
      ⑤就職氷河期世代に対する支援継続拡大

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