【最新刊】生きていくあなたへ 105歳 どうしても遺したかった言葉

生きていくあなたへ 105歳 どうしても遺したかった言葉
1冊

著:日野原重明

864円(税込)
ポイント 8pt

通常ポイント:8pt

「人間は弱い。死ぬのは僕もこわいです。」105歳の医師、日野原重明氏が、死の直前まで語った、希望と感謝の対話20時間越。最後の力を振り絞り伝えたかった言葉とは。生涯現役、渾身最期の一冊。「死ぬのは僕でも怖いんだよ。」だからこそ、朝起きて自分が生きていることが、心から嬉しい。105歳になっても尚、僕にはまだ自分でも知らない未知の自分がたくさんあると感じているのです。今、最後の力を振り絞って私がしたいのは、あなたとの対話です。人生の中で、いつも私と共にあったのは言葉でした。私が言葉によって支えられてきたように、迷い傷ついたあなたへ、私の最期の言葉を伝えたいのです。(本書より抜粋)2017年7月18日この世を去られた日野原重明さん。2016年年末からはじまった本書のインタビューは、亡くなる直前まで、時にはベッドに横たわりながら20時間以上行われました。言葉を軸にしながら、死と生、病と健康、出会いと別れ等々、人生の深淵について語ります。【本書の内容】第1章 死は命の終わりではない第2章 愛すること第3章 ゆるすことは難しい第4章 大切なことはすぐにはわからない第5章 未知なる自分との出会い

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レビュー

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レビュー投稿
  • ネタバレ
    2019/05/04Posted by ブクログ

    この内容にはネタバレが含まれています
  • 2019/04/23Posted by ブクログ

    読みたかった日野原先生の本でした。

    ナチュラルに包容力のある方なんだろうなぁと本を読みながら感じ、言葉がスッと心に入ってくる感じでした。

  • 2019/04/10Posted by ブクログ

    読んでみたかった日野原さんの本。誠実、前向きを絵に描いたような人。利他を実践しようとした人。最後のインタビューに基づいて書かれた。「モリー先生との火曜日」みたいだ。

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