【最新刊】武器としての経済学

武器としての経済学

大前研一

1,386円(税込)

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    あなたは「経済の教養」に自信があるか?「円高と円安だったら、輸出大国の日本にとっては円安のほうが有利」--そんな“古い常識”を信じていないだろうか。「失業率が低くなったのに、景気が回復しないのはなぜか」--この質問に、あなたは答えられるだろうか。経済の常識が、大きく変わりつつある。そして、「新たな経済知識」を身に付けていることが、ビジネスパーソンにとって欠かせない条件になってきた。為替、株価、物価、金融政策、雇用、景気、GDP、不動産市況……経営コンサルタントの大前研一氏が、これら25の視点から「武器として使える経済学」を指南する。「2020年の経済」を見通す、ビジネスパーソン必読の1冊。知識がなければ、戦えない。

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    提供開始日
    2017/09/29

    レビュー

    • 2018/11/10Posted by ブクログ

      20171103大前研一 武器としての経済学
      個人金融資産を消費に向かわせること 国の思惑は別90年1,000兆円→17年1,800兆円 年間+30兆円
      資産税へ切り替える

      不動産価格上昇の錯覚 公...

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    • 2018/05/06Posted by ブクログ

      日本の論点シリーズと基本的には同じ内容ですが、税制を抜本から変えて、すべて消費税にする、というのはいいアイデアかもなー、と思います。
      必要な税収をすべて消費税にする=所得税・住民税で対応してい分はそこ...

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    • 2018/05/12Posted by ブクログ

      マッキンゼーを経てコンサルタントとして活躍される大前研一氏が現代の経済についての自身の理論を展開した一冊。

      株や為替から国際情勢、これからの日本についてなど多岐にわたり著者の経験と深い見識から書かれ...

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