【最新刊】すべての神様の十月

すべての神様の十月
1冊

著:小路幸也

650円(税込)
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6pt(1%)内訳を見る

    帆奈がバーで隣り合ったイケメンは、死神だった!? 死神は、これまでに幸せを感じたことがないらしい。なぜなら幸せを感じた瞬間……(「幸せな死神」)。貧乏神に取り憑かれていた雅人。そうとは知らず、彼は冴えない自分の人生を“小吉人生”と呼び、楽しんでいたのだが……(「貧乏神の災難」)。人生の大切なものを見失った人間の前に現れる神々たち。その意外な目的とは? 優しさとせつなさが胸を打つ連作短篇集。

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    提供開始日
    2017/09/22
    連載誌/レーベル
    PHP文芸文庫
    出版社
    PHP研究所
    ジャンル
    文芸

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/06/22Posted by ブクログ

      文章が今時の若い子こんな喋り方しないだろうって思ったけどそこはしょうがないか。違うけど、平成たぬき合戦ぽんぽこを読んだ気持ちに近い。ほっこりする。

    • 2019/06/11Posted by ブクログ

      神のいない月がタイトルに入った、神様と人が織りなすオムニバス。死神の話はすごく良かった。

      ・幸せな死神
      バーで酔っぱらって酒を掛けてしまったことで、偶然にも死神を召喚してしまった帆奈。それから奇妙な...

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    • 2019/05/31Posted by ブクログ

      くどくなく、押し付けがましくなく、読みやすい。
      あー、なんかあったかくなるわ〜な読後。
      表紙のイラストが私の好みではなかった。

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