【最新刊】悠々として、人生を降りる 〈下り坂〉にはこんな愉しみ方がある

悠々として、人生を降りる 〈下り坂〉にはこんな愉しみ方がある

著:川北義則

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    人生も後半にさしかかると、体力は落ち欲は徐々に薄れ、少し寂しい思いもするようになる。しかし、ものは考えようだ。この人生における「下り坂」の時期も、過ごし方次第で愉しいものにできる。人生の坂を下るにあたっては、これまで大事に握りしめていたものをだんだんに手放し、あきらめ、忘れ、そして捨てていく必要がある。それはたしかに寂しいことだ。しかし、著者は語る。「執着を捨てることは、真の自由と表裏一体になっている。『下り坂もよし』と思えたとき、これまでの『あれもほしい、これもほしい』の欲求に突き動かされた生活とは違う、研ぎ澄まされた生き方ができるようになるだろう」と。本書では、「争わず相手にちょっと譲る」「家をサイズダウンする」「親子は離れて暮らす」など、モノやヒトとの関係を見直し、手放していく方法を述べていく。残った大事なモノだけに囲まれた暮らしは、きっとあなたの人生をより豊かなものにしてくれるに違いない。

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    提供開始日
    2017/09/22
    出版社
    PHP研究所
    ジャンル
    エッセイ

    レビュー

    レビューコメント
    • 悠々として、人生...

      定年退職した人やこれから迎える人へ向けて、人生後半の心得が書かれてあります。 人生の後半を下り坂と表し、悲観をしない、会社勤めの頃を引きずらない、張り合わないなど悠々とした過ごし方、楽しみ方のアドバイ...

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    • 悠々として、人生...

      ずっと仕事を続けることなど出来ないので、いつかは引退するときが訪れる。会社が生活の中心となってしまっている場合にはその後の人生をどうしていくかが大きな問題になる。いつまでも会社にしがみついているのは、...

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    • 悠々として、人生...

      残された人生、ゆっくり楽しみたいが、まだまだ頑張ってはたらかなきゃ。病気や寝たきりの時間が短い人生でありますように。PPKを目指すので身辺整理だけは、キチンとやっておこう。

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