オリンピックに奪われた命 (上) 円谷幸吉三十年目の新証言

橋本克彦

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    昭和39年の東京オリンピック。女子バレーの活躍もあったが、男子マラソンで「走る鉄人」と呼ばれたアベベと3位に頑張った円谷幸吉の名を忘れることはできない。気力のありったけを振り絞って走る姿に日本中が感動した。それから4年後、円谷は遺書を残して自殺してしまう。死後30年目の新証言をもとに自殺の真相を探る感涙ノンフィクション ●第一章 昭和三十九年、東京オリンピック ●第二章 昭和十五年、福島県須賀川町 ●第三章 こうき、小さな長距離走者 ●第四章 長距離ランナー、円谷幸吉の誕生 ●第五章 陸上自衛官、円谷幸吉二等陸士

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