【最新刊】巨大幽霊マンモス事件

巨大幽霊マンモス事件

二階堂黎人

880円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    ロシア革命から数年経ったシベリア奥地。逃亡貴族たちが身を隠す<死の谷>と呼ばれた辺境へ秘密裏に物資を運ぶ<商隊>と呼ばれる一団がいた。その命知らずな彼らさえも、恐怖に陥る事件が発生! 未知なる殺人鬼の執拗な追跡、連続する密室殺人、<死の谷>に甦った巨大マンモス……。常識を超えた不可解な未解決事件を名探偵・二階堂蘭子が鮮やかに解き明かす! 評論「二階堂蘭子シリーズの四半世紀」(飯城勇三)を特別収録!

    続きを読む
    提供開始日
    2017/09/22
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

    レビュー

    • 2018/06/06Posted by ブクログ

      直前に読んだ『正三角形は存在しない』と、期せずして同じ「一ツ橋大学」(「一橋大学」でなく)。図書館でよく見ずに借りたため『ロシア幽霊軍艦事件』と混同していて島田荘司作品かと思っていたけれど、「好事家へ...

      続きを読む
    • 2018/03/11Posted by ブクログ

      『ロシア館の謎』に登場したシュペア老人の戦争秘話の謎を二階堂蘭子が真相を暴くシリーズ第13弾。
      ドイツ軍間諜とアナスタシア皇女の冒険活劇なお話はロマンがあって面白いですし、赤い館の密室トリックや追跡者...

      続きを読む
    • 2017/10/10Posted by ブクログ

      最近ではすっかり安楽椅子探偵になっている蘭子シリーズ。今作も日記を基に書かれた記録を読んだだけで、恐るべき事件の真相を易々と看破してしまう。
      記録そのものは冒険活劇風で面白かった。だが肝心の二つの密室...

      続きを読む
    開く

    セーフモード