【最新刊】謎の館へようこそ 白 新本格30周年記念アンソロジー

謎の館へようこそ 白 新本格30周年記念アンソロジー

1冊

東川篤哉 一肇 古野まほろ 青崎有吾 周木律 澤村伊智 文芸第三出版部

891円(税込)

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    テーマは「館」、ただひとつ。今をときめくミステリ作家たちが提示する「新本格の精神」がここにある。奇怪な館、発生する殺人、生まれいづる謎、変幻自在のロジック――! 収録作品:東川篤哉『陽奇館(仮)の密室』、一肇『銀とクスノキ ~青髭館殺人事件~』、古野まほろ『文化会館の殺人 ――Dのディスパリシオン』、青崎有吾『噤ヶ森の硝子屋敷』、周木 律『煙突館の実験的殺人』、澤村伊智『わたしのミステリーパレス』

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    提供開始日
    2017/09/21
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/12/11Posted by ブクログ

      ○陽奇館(仮)の密室(東川篤哉)【★】
       東川さんの作品は、読む気がしないほど大嫌い、てほどではないんですが、手放しで楽しんで読める、というほどでもないです。
       何かいつもモヤモヤしながら読んでる。
      ...

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    • 2018/11/17Posted by ブクログ

      白の理由は、ちゃんと館を扱った短編だからだ。
      黒は、変化球が多いのでその他?で括られたかな。

      わりと無難な話が多かったが、一肇は意外性があっておもしろかった。

    • 2018/08/20Posted by ブクログ

      新本格30周年を記念して作られた「館」をテーマにしたミステリアンソロジー。もうそれだけで踊りだしたくなるほど嬉しいのですよ。
      執筆陣は東川篤哉、一肇、古野まほろ、青崎有吾、周木律、澤村伊智と比較的新し...

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