【完結済み】だんだん街の徳馬と嫁 (上)

だんだん街の徳馬と嫁

完結

藤見よいこ

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終戦直後、福岡県八幡の製鉄所で職工として生きる徳馬。彼の兄・義一が戦死し、遺された妻の万火子と結婚することに…。兄の嫁として憧れの人であった万火子との生活が始まるが、まだ彼女の胸の内にある義一の存在は消えていない…! その影を乗り越えることができるのか、苦悶する徳馬だが、やがて「当たり前の夫婦」となることができるのか。日々の暮らしを共にする中で、もどかしさと切なさ、ピュアな初々しさがあふれる夫婦ラブストーリーが始まります。

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ページ数
209ページ
提供開始日
2017/09/22
連載誌/レーベル
ビッグコミックスピリッツ
出版社
小学館
ジャンル
青年マンガ
  • だんだん街の徳馬と嫁 全 2 巻

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    だんだん街の徳馬と嫁 全 2 巻

    1,210円(税込)
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レビュー

レビューコメント(4件)
  • 1巻2019/08/01Posted by ブクログ

    巻末収録の『あたしのフェデリカ』がとても好き。ダリ・ダリの妹マリア・詩人ロルカの関係性は永遠に終わらない幻を感じさせる。

  • 2018/03/31Posted by ブクログ

    戦死したはずの義一が復員した。
    万火子は「自分は徳間の妻だ」と言うが、心の中には明らかに義一がいる。
    一方で、義一は戦時中片目を失くし、しかも偽金づくりに手を染めていた。
    その時の悪い仲間が義一のもと...

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  • 1巻2018/03/31Posted by ブクログ

    舞台は終戦直後、福岡・八幡の街。製鉄所のあるこの街で職工として生きる徳馬は、兄・義一を戦争で亡くす。
    そしてまわりのすすめで、兄の妻だった万火子と結婚することになる。

    万火子は兄の妻だったが、同時に...

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