【最新刊】一行怪談 (二)

一行怪談

2冊

著:吉田悠軌

599円(税込)

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    Twitterで話題沸騰! たった一行に込められた、美しい悪夢のような物語集。解説の大槻ケンヂ氏も「一行怪談、と定義づけられているが、これは時に短歌であり、散文詩であり、あるいは文学でありオカルトであり絶妙のショートショートでもある。発想、技術が、すごい、すご過ぎる」と大絶賛! 想像力を刺激され、恐怖や不安、幻想、ユーモアなどを感じられる作品を多数収録。奇妙で恐ろしい世界に迷い込んだような新感覚の怪談集。 【一行怪談凡例】●題名は入らない。 ●文章に句点は一つ。 ●詩ではなく物語である。 ●物語の中でも怪談に近い。 ●以上を踏まえた一続きの文章。 ◎内容例 ●食べられないものありますか? と出されたメニューに人の名前しか書かれていない。 ●赤いおじさんか青いおじさんが来るだろうけど絶対ドアを開けないでね、と言いつけられて留守番している。 ●首を絞められた人間が最期にもらす一息だけを集めて膨らませた風船が、どこまでも空を上っていく。

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    提供開始日
    2018/08/03
    連載誌/レーベル
    PHP文芸文庫
    出版社
    PHP研究所
    ジャンル
    文芸
    • 一行怪談 全 2 巻

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      一行怪談 全 2 巻

      1,178円(税込)
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    • 2020/01/17Posted by ブクログ

      怪談サークル『とうもろこしの会』の吉田悠軌会長が、『とうもろこしの会』から2012年と2016年に同人誌として販売したものを、2017年PHP研究所から一般流通したもの。

      タイトルは『一行怪談』です...

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    • 2019/12/20Posted by ブクログ

      一行というか一文怪談。短い文章でどきっとする現象を著すのは面白い。ぞっとする話、ぷっと笑ってしまいそうなブラックユーモアなど。そのなかでP108「飲みほした…」は、どういうことだろうと私のなかで色々想...

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    • 2019/11/12Posted by ブクログ

      怪談ゆえぞっとする話が多いのだけれど、SFやブラックユーモアの類も相当に含まれている。
      曖昧な想像による怖さと具体的な表現による怖さが適度にあらわれ、心地よかった。

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