【最新刊】一行怪談 (二)

一行怪談

2冊

著:吉田悠軌

599円(税込)
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    Twitterで話題沸騰! たった一行に込められた、美しい悪夢のような物語集。解説の大槻ケンヂ氏も「一行怪談、と定義づけられているが、これは時に短歌であり、散文詩であり、あるいは文学でありオカルトであり絶妙のショートショートでもある。発想、技術が、すごい、すご過ぎる」と大絶賛! 想像力を刺激され、恐怖や不安、幻想、ユーモアなどを感じられる作品を多数収録。奇妙で恐ろしい世界に迷い込んだような新感覚の怪談集。 【一行怪談凡例】●題名は入らない。 ●文章に句点は一つ。 ●詩ではなく物語である。 ●物語の中でも怪談に近い。 ●以上を踏まえた一続きの文章。 ◎内容例 ●食べられないものありますか? と出されたメニューに人の名前しか書かれていない。 ●赤いおじさんか青いおじさんが来るだろうけど絶対ドアを開けないでね、と言いつけられて留守番している。 ●首を絞められた人間が最期にもらす一息だけを集めて膨らませた風船が、どこまでも空を上っていく。

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    提供開始日
    2018/08/03
    連載誌/レーベル
    PHP文芸文庫
    出版社
    PHP研究所
    ジャンル
    文芸
    • 一行怪談 全 2 巻

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      一行怪談 全 2 巻

      1,178円(税込)
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    • 2019/11/12Posted by ブクログ

      怪談ゆえぞっとする話が多いのだけれど、SFやブラックユーモアの類も相当に含まれている。
      曖昧な想像による怖さと具体的な表現による怖さが適度にあらわれ、心地よかった。

    • 2018/08/24Posted by ブクログ

      サクッと読めてゾワっと来る。
      ネットで読むようなスナック感覚のホラーとはまた違った軽さと余韻で、書いてある外側を想像して怖くなれる。

    • 2018/07/31Posted by ブクログ

      たしかにゾクっとさせられる話がある。
      それ以上に、幻想的な世界、奇妙な世界、
      それとパロディ、ユーモア作のような
      クスリとさせられる話がある。
      それらが凄いのは、たった一言、一瞬で
      その世界、オチに突...

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