【最新刊】最低。

最低。

1冊

著者:紗倉まな

616円(税込)

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    元AV女優の母親を憎む少女・あやこ。家族に黙って活動を続ける人気AV女優・彩乃。愛する男とともに上京したススキノの女・桃子。夫のAVを見て応募した妻・美穂。四人の女優を巡る連作短編小説。

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    提供開始日
    2017/09/23
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸

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    レビュー投稿
    • 2019/01/17Posted by ブクログ

      現在、所属している団体が人身売買被害者の雇用促進を行なっている(強制的にさせられている人に対して、これ以上セックスワークをしなくていいように支援しているということ)ので、日本の生産業状態の一つの見方を...

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    • 2018/12/22Posted by ブクログ

      一度に読み切れるぐらいのライトなストーリーで面白かったけれど、紗倉まな、というブランドから生み出された点が無ければ、特に面白いとは感じなかったと思う。文章はまぁ普通。

      ただ、この作品で描かれた女性た...

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    • 2018/10/13Posted by ブクログ

      AV女優を主役というか主軸にした作品。
      他の人も述べたように「あとがき」も含めて一つの作品と思いました。

      親ばれしても続けるAV女優、AV女優のプロデュースをするプロデューサー、AV女優を母に持つ女...

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