【最新刊】桜花傾国物語 花の盛りに君と舞う 電子書籍特典付き

桜花傾国物語

4冊

東芙美子 由羅カイリ(イラスト)

660円(税込)
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    【電子書籍特典としてカバーイラストを収録】ときの権力者・藤原道長を伯父にもつ花房は、傾国の運命を変えるために女であることを隠し、男と偽って生きていた。が、やがて幼なじみの陰陽師・武春の長年の想いと、自分の本心に気づいた花房は、紆余曲折の末に道長の許可を得、ついに武春を秘密の夫とする。ところが、公私ともに生活が激変する花房の前に政争に敗れて隠棲していたはずの光輝親王が現れて!?

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    提供開始日
    2018/10/05
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

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    • 2018/10/23Posted by ブクログ

      花房が母となっても、話としてはパターン化してきてるかな。誰かが取りつかれて事件が起こるっていう。そして時間の進み方が早い。色々掘り下げてないカンジ。花房だってもう大年増って言われる年齢だろうし。でも光...

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    • 2018/06/03Posted by ブクログ

      ラスト近くかなりな駆け足で話が進んだ感。花房はこのころ24、5歳くらいになった?当時の女性としては結構いいお歳だし、一応、花房の身の上としては決着がついたっぽいし、これで終わりなのか?でも紫式部は登場...

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    • 2018/01/16Posted by ブクログ

      1巻を読んだときは登場人物のキャラが生かし切れていず、物足りなかったけれど、続きが出て良かった。この巻は艶めいていてタイトルの“傾国”を意識できる話運びで満足です。光輝親王さま、いいわ~♪

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