ガイコツと探偵をする方法

著:レイ・ペリー 訳:木下淳子

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    故郷の大学に非常勤講師の職を得て、高校生の娘と共に戻ってきたシングルマザーのジョージア。懐かしの我が家では、幼い頃からの親友シドが待っていた。彼は全身白ずくめ、余分な肉のない骨ばった外見……というか、骨そのもの。そう、シドは世にも不思議な、歩いて喋る骸骨なのだ。生前の記憶がない彼だが、仮装して遊びにいった大学で、見覚えのある人物とすれ違う。それをきっかけに、生前のシドについて調べはじめたジョージアたちは殺人事件に巻きこまれてしまう……たっぷり笑えてちょっぴり泣ける、骨の髄から楽しめるミステリ新シリーズ。/解説=上條ひろみ

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    • 2019/06/14Posted by ブクログ

      いやぁもう大ブレーキ!個人的に、骸骨と謎解きをしていくのかな…と勝手に勘違いσ^_^;骸骨の生きてる時の記憶を探るということでの謎解きで、これがなかなか全く進まない。骸骨が動いて話すってとこがファンタ...

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    • 2019/03/31Posted by ブクログ

      レイ・ペリーの【スケルトン・シド】シリーズの第一作目!

      大学の非常勤講師をしているシングルマザーのジョージアの幼いころからの大親友は、なんと歩いてしゃべるガイコツのシド。

      今回のお話では、生前のシ...

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    • 2018/10/08Posted by ブクログ

      30:喋る記憶喪失ガイコツのシドと大学の非常勤講師ジョージアが、ふとしたことからシドが誰であったのか調べることに。空き巣や殺人事件に惑わされながらも、明るくジョークを飛ばすのがアメリカ的だなーと思うけ...

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