【最新刊】和僑

和僑

楡 周平

759円(税込)

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    宮城県緑原町に老人定住型施設「プラチナタウン」が開設され四年。町は活気を取り戻し居住者は増えた。だが、町長の山崎は不安を覚えていた。いずれ高齢者人口も減り、町は廃れてしまう――。山崎は、役場の工藤とともに緑原の食材を海外に広め、農畜産業の活性化を図ろうとする。だが、日本の味を浸透させる案が浮かばず……。新たな視点で日本の未来を考える注目作!

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    提供開始日
    2017/09/15
    連載誌/レーベル
    祥伝社文庫
    出版社
    祥伝社
    ジャンル
    文芸

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2018/04/20Posted by ブクログ

      20180420


      プラチナタウンの続編。

      日本の農業、畜産業の生き残りを図る唯一の打開策を提示している。

    • 2020/01/07Posted by ブクログ

      プラチナタウンの続編。
      大手商社の部長だった主人公が故郷の町長になり、財政破綻と過疎化対策として介護付き高齢者住宅を誘致して起死回生をはかったのが前作。
      今回はすでに町長も2期目、プラチナタウン頼りの...

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    • 2020/04/23Posted by ブクログ

      かつて人口減に悩んでいた地方自治体の緑原町は、元商社マンの山崎町長がリーダーシップを取り、巨大老人定住施設「プラチナタウン」を開設。老人とその家族を定住させることで、町は人口増、雇用回復、活気を取り戻...

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