【最新刊】ヤクザと介護 暴力団離脱者たちの研究

ヤクザと介護 暴力団離脱者たちの研究

著者:廣末登

902円(税込)

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    リアル任侠ヘルパーは見た!裏(ヤクザ)の地獄、表(シャバ)の私刑注目の暴力団博士による、生々しき調査録。リアル任侠ヘルパーとして働く元ヤクザ。彼の貴重な成功事例には、暴力団離脱者が経験する様々な問題が凝縮されている。暴排運動は更なる高まりを見せているが、暴力団離脱者の社会復帰は相変わらずまったく手当されていない。「受け皿なくアウトローを生みだす方がよっぽど危険」と著者は指摘する。暴力団博士とメディアから命名された注目の研究者が、切実な裏社会と表社会の実状と課題を明かす。<受け皿なき社会を生みだす方が危険だ。>■オラオラ・ヤクザとチャッカリ・ヤクザ■「人さらい」や「金庫」というシノギ■アウトローという新たな脅威が台頭している■「なぜ人は犯罪を止めるのか」という理論■息苦しい社会、危険な社会にNOを

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    提供開始日
    2017/09/08
    連載誌/レーベル
    角川新書
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    ビジネス

    レビュー

    • 2018/04/11Posted by ブクログ

      第二部の「ヤクザの辞め方」が面白かった.暴力団離脱者の社会復帰を正しく促進するためには,プッシュ要因とプル要因を念頭に置く必要があると提言している(p246)が,前向きな考え方だと思った.警察のやり方...

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    • 2018/10/12Posted by ブクログ

      ヤクザだった人が、やはり人と出会いながら、非合法かもしれないが、自分の才覚で、金を稼ぐ道を見つけて、たくましく生き抜いてきた自伝部分は面白い。

    • 2017/10/10Posted by ブクログ

      著者の以前の本もそうだったけど、一冊の本をとおして何をやりたいのか全然見えてこない。一人の人間の方ライフヒストリーなのか、昔より文献と今の現状の比較なのか、複数の事例を集めて典型例を抽出してパターンを...

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