献灯使

多和田葉子

715円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金・土・日曜日にお得な施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    大災厄に見舞われ、外来語も自動車もインターネットもなくなり鎖国状態の日本。老人は百歳を過ぎても健康だが子どもは学校に通う体力もない。義郎は身体が弱い曾孫の無名が心配でならない。無名は「献灯使」として日本から旅立つ運命に。大きな反響を呼んだ表題作のほか、震災後文学の頂点とも言える全5編を収録。

    続きを読む

    レビュー

    レビューコメント(61件)
    • 2019/02/16Posted by ブクログ

      多和田葉子さんが翻訳部門で全米図書賞を受賞
      とネットで見た。多和田女史は
      私と同い年で国立市の小中学校、都立立川高校から
      早稲田大学文学部卒。
      「多摩育ち・都立72群・私立文系」
      というところが私とか...

      続きを読む
    • 2019/03/05Posted by ブクログ

      東日本大震災が起きる直前の、2010年の夏は、とても暑かった。2009年の夏も暑かったけど、2010年の夏の暑さは異常だった。本当に毎日、夜遅くまで、休みなく暑かった。コンビニで棚卸をしていると、真っ...

      続きを読む
    • ネタバレ
      2019/10/11Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    開く

    セーフモード