【最新刊】恋の法廷式

恋の法廷式
1冊

北尾トロ

691円(税込)
1%獲得

6pt(1%)内訳を見る

    男と女、妻と愛人、独身男と風俗嬢……。恋愛に関する人間模様はさまざま。ストーカーの言い分、脅迫の理由、出所を待ち続ける内縁の妻など、泥沼化するものから、思わず応援したくなる事件まで、恋愛にまつわる裁判だけに絞った異色の裁判傍聴記。

    続きを読む
    提供開始日
    2017/09/07
    連載誌/レーベル
    朝日文庫

    レビュー

    3.6
    5
    5
    0
    4
    3
    3
    2
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2019/01/10Posted by ブクログ

      平凡な言い方だけど、まさに「事実は小説より奇なり」。
      犯罪行為にいたるまでのプロセスも人それぞれ。
      大なり小なりみんな自己中ではあるけれど、同情したくなるような事件もあれば、全くプロセスが理解できない...

      続きを読む
    • 2018/03/27Posted by ブクログ

      おもしろかった。恋愛感情が完全犯罪と遠いという理論は頷けて興味深かった。下手な挿絵と読めない字も合っている。中にはサイコパスな被疑者もいた。参考になるとは言えないが、なんというか、人間の本性、愚かな部...

      続きを読む
    • 2018/01/17Posted by ブクログ

      恋愛絡みの事件は身近な感じがするものもあるけど、理解の範疇を超えているものもあって、その思考の飛躍っぷりに驚かされる。

      印象的だったのは「骨を守る人」。事件そのものもびっくりだけど、著者の主観や想像...

      続きを読む
    開く

    セーフモード