黎明の書 巻之弐 荒れ野を越えて

著:篠田真由美 イラスト:THORES柴本

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    教会の養い子だったラウルは、領主シェミハザ伯爵の嗣子イオアンと出会い、侍者となり、城の中で暮らすようになった。そこは、いままでの平穏な日常と違い、確執や陰謀―イオアンの母は、自らの境遇に不満を抱き、騒動を起こし、伯爵の弟は、近隣のマステマ伯爵と謀り、乗っ取りを企てている―といったものが渦巻くところだった。そして、敵が急襲するなか、伯爵は、弟と戦い、傷つきながら勝つも、息子を逃がすために自ら城を破壊してしまう。逃げのびたイオアンとラウルは、伯爵家を襲爵する許可を上王から得るため、旅立つが…。吸血鬼と人が共存する世界を舞台に、少年と少女たちの未知なる冒険を描く。

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    • 2019/10/25Posted by ブクログ

      大きな出来事は起きず、目指す所への道程を早くもなく遅くもなく進んでいる感じ。
      ただ、中身があるというよりは場面説明や何やらが多いし、言葉が読みにくくて…というのが難点。

      その中でも、物語で主要な部分...

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    • 2015/11/14Posted by ブクログ

      シリーズ2作目。わりと早く(?)アイーシャ達と出会ったなあという感じですが、ラウルもイオアンも大変巻。吸血鬼モノだとそこ行きますよね、なところとハイドリヒいいキャラだなあ。

    • 2013/12/14Posted by ブクログ

      篠田さんの吸血鬼ものは大好き。
      今回もドキドキしながら読みました。
      イオアンとラウルの信頼関係が羨ましいです。

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