【最新刊】花咲舞が黙ってない

花咲舞が黙ってない

1冊

池井戸潤 著

814円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    その日、東京第一銀行に激震が走った。頭取から発表されたライバル行との合併。生き残りを懸けた交渉が進む中、臨店指導グループの跳ねっ返り・花咲舞は、ひょんなことから「組織の秘密」というパンドラの箱を開けてしまう。隠蔽工作、行内政治、妖怪重役……このままでは我が行はダメになる! 花咲舞の正義が自行の闇に切り込む痛快連作短篇。

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    提供開始日
    2017/09/05
    連載誌/レーベル
    中公文庫
    出版社
    中央公論新社
    ジャンル
    文芸

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    レビュー投稿
    • 2020/03/11Posted by ブクログ

      半沢直樹シリーズで舞台となる銀行が合併する直前の物語。自分の正義を信じて動く主人公の女性バンカーの姿と最後に正義が勝つところは半沢シリーズと同じで安心感と爽快感がある。半沢直樹がいい所でカッコよく登場...

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    • 2020/01/13Posted by ブクログ

      数年前にドラマで見て面白かったため読んでみた。

      銀行の話なので知識が足りず、理解に時間がかかったが、スカッとして面白かった。

      私も舞のように自分の考えを正直にぶつけられる人になれたらな。

      『不祥...

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    • 2019/12/21Posted by ブクログ

      急な半沢直樹の登場ににんまり。
      ドラマはすごい好きで見てたもんだが、
      本作のはあんまり記憶にないんで、やってないかも。

      他のと違って、無駄な説明がくどくないのが読みやすい。
      まだまだ、自作を期待した...

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