テセウスの船 1巻

テセウスの船 1巻

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東元俊哉

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1989年6月24日、北海道・音臼村の小学校で、児童含む21人が毒殺された。逮捕されたのは、村の警察官だった佐野文吾。28年後、佐野の息子・田村心は、死刑判決を受けてなお一貫して無罪を主張する父親に冤罪の可能性を感じ、独自に調査を始める。事件現場を訪れた心は、突如発生した濃霧に包まれ、気付くと1989年にタイムスリップしていた。時空を超えて「真実」と対峙する、本格クライムサスペンス、開幕。

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2020/01/22匿名
    まあまあ

    僕だけがいない街と似てる。個人的には僕だけがいない街のラストの方が後味が良くて好き。
    物語中盤がピークであとは盛り下がる。
    ラスト2巻は何の驚きもない。
    とは言え序盤はおもしろかった。
    安売りなら買う...

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  • 2020/01/13Posted by ブクログ

    父親の冤罪を晴らそうと過去の世界で奮闘するタイムリープサスペンス。
    「僕だけがいない街」との相似点が多く、あの作品が好きならハマるかも。
    「したっけ」「なまら」など、北海道弁もその印象を補強する。
    ...

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  • 2020/01/12Posted by ブクログ

    1989年6月24日、北海道・音臼村の小学校で、児童16人を含む21人が青酸カリで毒殺された。逮捕されたのは、村の警察官だった佐野文吾。28年後、佐野の息子・田村心は、死刑判決を受けてなお一貫して無罪...

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