湖畔荘 上

著:ケイト・モートン 訳:青木純子

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ロンドン警視庁の女性刑事が問題を起こして謹慎処分となった。女児を置き去りにして母親が失踪したネグレクト事件を担当していて上層部の判断に納得がいかず、新聞社にリークするという荒技に走ったのだった。ロンドンを離れ、コーンウォールの祖父の家で謹慎の日々を過ごすうちに、打ち捨てられた屋敷・湖畔荘を偶然発見、そして70年前にそこで赤ん坊が消える事件があり、その生死も不明のまま迷宮入りになっていることを知る。興味を抱いた刑事は謎に満ちたこの事件を調べ始めた。70年前のミッドサマー・パーティーの夜、そこで何があったのか? 仕事上の失敗と自分自身の抱える問題と70年前の事件が交錯し、謎は深まる! 『忘れられた花園』、『秘密』共に翻訳ミステリー大賞受賞、21世紀のデュ・モーリアが贈る謎に満ちた物語。

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レビュー

レビューコメント(59件)
  • 2017/10/21

    おもしろーい。もうすごく好み! カバーに「もしもあなたが複雑精緻なプロットや、家族の秘密といったテーマに惹かれる読者であれば、私のこの喜びに同感してくれるはずだ」という紹介文が載っているが、まさにその...

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    Posted by ブクログ
  • 2018/11/08

    ケイト・モートンの魅力的な作品、4作目。
    女刑事が見つけた古いお屋敷には‥?
    70年前の事件が紐解かれます。

    ロンドン警視庁の刑事セイディは、担当事件でルールを逸脱して謹慎となり、コーンウォールの祖...

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    Posted by ブクログ
  • 2019/01/27

    1933年、イギリス、コーンウォールの湖畔荘ローアンネスに暮らす家族に起こる事件を中心としたミステリー。
    過去と現在、過去の過去、1つの事象が多数の登場人物の視点によって見え方がかわり、その解釈によっ...

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    Posted by ブクログ
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