【最新刊】深ぼり京都さんぽ

深ぼり京都さんぽ

1冊

グレゴリ青山

990円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    みやこの奥まで連れてって! 京都観光にも役立つ、「京都人による京都発見本」。「京都人の京都知らず」――それは、生まれ育ったがゆえに京都が身近にありすぎて、その魅力をみすみす見逃している人のことを指す言葉(著者の造語)。京都に住む人も知らないような「みやこの魅力」を、漫画家グレゴリ青山が一風変わった「京都通」たちの案内でめぐる。ガイドブックとはひと味違った視点で京都を眺めるコミックエッセイ。本書で“深ぼり”した主な京都(●京女の大学教授と「東寺」の謎を探る/●伝統工芸ライターが教える、魅惑の「二条城」かざり金具/●ベラルーシ女性と「哲学の道」で器めぐり/●住んでいても気づかなかった「京町家」の奥深さ/●「山科」住民たちの大切な場所など。)

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    ページ数
    147ページ
    提供開始日
    2017/09/01
    連載誌/レーベル
    集英社インターナショナル

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    • 2018/09/08Posted by ブクログ

      観光地に関するストーリーもありつつ、やはりこの人の描写はディープな京都をこそ描くのにふさわしいし、それこそタイトルの「深ぼり」を体現するもの。
      とくに三条商店会の元商店の話しや千本中立売を紹介するスト...

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    • 2018/07/13Posted by ブクログ

      京都の深ぼりネタをリアルな京都弁で紹介しているのが楽しい。グレゴリさんはついて行くだけなので、案内役が決め手です。ピカイチは、バラルーシ出身のアナスタシアさんでした。職人の手仕事が生み出す作品をこよな...

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    • 2018/04/22Posted by ブクログ

      京都在住の筆者が、お散歩するのにぴったりなエリアを漫画で描いた本。
      地元の人しか知らない道や、通常のガイドブックに載ってないエリアも乗っていて楽しい。
      何より、筆者と同行者の掛け合いが、地元京都に誇り...

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