希望の日米新同盟と絶望の中朝同盟 フェイク・ニュースの裏側にある真実

著:藤井厳喜

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    無秩序な多極化へと複雑化する世界は、自国主義(ナショナリズム)と自由主義(グローバリズム)と中華主義(サイノセントリズム)という対立軸がわかれば、シンプルに見えてくる。グローバリズムは中間層の没落をもたらす一方で、中華主義のチャイナがその最大の受益者となった。これを逆転し、国民経済を再生するのがアメリカと日本の新同盟である。中朝はもちろんグローバリズム発想から抜け出せないEUは破滅に向かう。著者渾身の世界分析。

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    • 2019/09/08Posted by ブクログ

      世界が今どうなっているのか、何が起こっているのかを解説しています。
      メディアでは語られない裏の話がわかります。

    • 2018/12/08Posted by ブクログ

      2018/12/06:読了
       全体的な分析には納得できるが、安倍さんの政策の正当性が、ちょいちょい数行挟まれるのは余分。
       安倍さんのがなければ、評価5だったのに。

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