【最新刊】山容錯覚論

山容錯覚論
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東三郎

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錯覚は心理学の分野で研究されていますが、野外の景観を対象にしたものはありません。筆者は長い間、砂防研究の中で、自然を2次元的に表現し、図上で工作物を設計する手法に疑念を抱いていました。羊蹄山の治山工法についてまとめた際に、3次元表示の必要性を痛感しました。科学的知識と芸術的表現の異なることを知ったのです。そこで名峰富士山や海上の独立峰について調べてみました。客観的実在を前にして、真実の実態を明らかにしようとしても、個人的主観の域を出ないことが分かりました。これは錯覚の世界であると知りながら、個人差のあることを認めざるを得ないのです。また個人にとっても消し難いことです。とにかく山容錯覚論として纏めてみました。ご高覧戴き、助言を賜れば有り難いと思います。7.25.2017 東三郎

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