【最新刊】華舞鬼町おばけ写真館 消えた臨港線と缶入りドロップ

華舞鬼町おばけ写真館

6冊

著者:蒼月海里 イラスト:六七質

561円(税込)
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    祖父の形見のカメラは異能の力を持っていた。過去の不思議な風景を映し出したり、華舞鬼町という境界へ行くことができた。しかしそれを壊してからは、異界の住民の力を借りないと移動出来なくなっていた。しかし、姉のアドバイスで道祖神を祀る庚申塚から華舞鬼町へ行くことができた那由多は、自分に少しだけ自信を取り戻す。華舞鬼町、狭間堂のギャラリーでは那由多の写真が話題になっていた。そこでかつて遭遇した旧玉電の化身である老紳士の玉さんに再会する。彼は失われた路線の写真を新しいカメラで撮ってきてほしいと、那由多に依頼するが、それは港湾地区にあった臨港線という廃線だった。

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    提供開始日
    2019/07/24
    連載誌/レーベル
    角川ホラー文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸

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    レビュー投稿
    • 2019/08/02Posted by ブクログ

      夏はホラー!? というわけでもないだろうけど、図書館で目についたので借りてくる。
      こちらもシリーズのようだ。
      あっちの世界とこっちの世界を行ったり来たりできるってどうよ。ま、できるならやってみたいかな...

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    • 2019/07/30Posted by ブクログ

      今回は、那由多と貧乏神の掛け合いがとっても可愛い一冊になってます。ますます那由多が成長してる!って感じられます。それに、この一冊で、また新しい知識が増えること間違いなしです!読み終わったらホッコリでき...

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    • 2019/05/29Posted by ブクログ

      円と彼方の絆が感じられる話でした!
      那由多君も将来を考えたりと成長があってより一層物語が盛り上がってきたので、これから
      の先の話も楽しみです✨

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