【最新刊】華舞鬼町おばけ写真館 消えた臨港線と缶入りドロップ

華舞鬼町おばけ写真館

6冊

著者:蒼月海里 イラスト:六七質

572円(税込)
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    祖父の形見のカメラは異能の力を持っていた。過去の不思議な風景を映し出したり、華舞鬼町という境界へ行くことができた。しかしそれを壊してからは、異界の住民の力を借りないと移動出来なくなっていた。しかし、姉のアドバイスで道祖神を祀る庚申塚から華舞鬼町へ行くことができた那由多は、自分に少しだけ自信を取り戻す。華舞鬼町、狭間堂のギャラリーでは那由多の写真が話題になっていた。そこでかつて遭遇した旧玉電の化身である老紳士の玉さんに再会する。彼は失われた路線の写真を新しいカメラで撮ってきてほしいと、那由多に依頼するが、それは港湾地区にあった臨港線という廃線だった。

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    提供開始日
    2019/07/24
    連載誌/レーベル
    角川ホラー文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸

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    レビュー投稿
    • 2019/09/27Posted by ブクログ

      那由多の姉、茜だけでなく、キーとなる登場人物がピンチ!
      前作からの虚路-ウツロ-が大暴れ。
      裏カバーで書かれているように、那由多のお祖父さんの形見で、今まで事件を解決してきたカメラが壊されてしまいます...

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    • 2019/09/23Posted by ブクログ

      「那由多と貧乏神」
      迷い込んだケガレの正体は。
      自分の意思関係なくケガレを集めてしまい知らぬ内に貧乏神と呼ばれてしまっていたら、もうどうする事も出来ないのかもしれないな。

      「那由多と臨港線」
      地図と...

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    • 2019/08/02Posted by ブクログ

      夏はホラー!? というわけでもないだろうけど、図書館で目についたので借りてくる。
      こちらもシリーズのようだ。
      あっちの世界とこっちの世界を行ったり来たりできるってどうよ。ま、できるならやってみたいかな...

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