入り婿侍商い帖 大目付御用(三)

完結

著者:千野隆司

704円(税込)

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    札差屋を手に入れ、ますます商いに精を出す角次郎と大黒屋一同に、かつての敵、佐柄木屋の次男が恩赦で江戸に戻ったという報せが入る。同じ頃、大目付・中川より、政商千種屋の企みがちらつく事件の調査を命じられた角次郎。武士で息子の善太郎と共に警戒を強める中、隙をつかれ舅の善兵衛が暴漢に襲われてしまう。背後には四人の男の影。一家は団結して仇討ちを誓うが、次の刃は意外な者へと向けられた――!「大目付御用」完結巻!

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    • 入り婿侍商い帖 大目付御用 全 3 巻

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    レビュー

    レビューコメント(4件)
    • 2018/12/01

      第十二弾
      順不同でごっちゃに読んでいる。最終巻を先に読んでいるので、何か変?
      大体の登場人物は把握できているが、敵役をよく覚えてないのが難点!
      これまでの経緯から敵は多く作っているが何れも逆恨みに近い...

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      Posted by ブクログ
    • 2018/04/20

      千野隆司 著「入り婿侍商い帖シリーズ№12」「大目付御用の部№3」、2018.3発行。八丈島の流人が恩赦で江戸にもどり、大黒屋に仕返しの企てを。大黒屋の角次郎、お万季夫婦、善太郎、お波津兄娘、舅の善兵...

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      Posted by ブクログ
    • 2018/06/19

      2018年3月角川文庫刊。書下ろし。シリーズ通算12作目。大目付御用編3作目にして、完結巻。千種屋の悪だくみに角次郎、善太郎とお稲が、がんばる。今回も、大団円。いつの間にか、夢中になってしまいます。次...

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      Posted by ブクログ
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