入り婿侍商い帖 大目付御用(二)

30%OFF

著者:千野隆司

704円492円(税込) 4/22まで

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    家族の絆は正義に通ず――。角次郎と息子・善太郎が政商の脅威に立ち向かう、人気シリーズ!武蔵岡部藩御用達の米問屋和泉屋の主と、勘当されたその息子の刺殺死体が発見された。状況から、互いに刺し合ったということで幕引きとなったが、米問屋大黒屋の主・角次郎は、大目付・中川より事件の吟味を命じられる。裏には、岡部藩の年貢を狙う政商・千種屋の目論見があるらしい。その後も続く和泉屋の“不幸”を、力を合わせて撥ねのけようとする角次郎と息子の武士・善太郎。だが、刺客は大黒屋にも迫っていた――。

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    • 入り婿侍商い帖 大目付御用 全 3 巻

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      入り婿侍商い帖 大目付御用 全 3 巻

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    レビュー

    レビューコメント(5件)
    • 2017/12/14

      千野隆司 著「大目付御用(二)」、入り婿侍商い帖シリーズ№11、2017.11発行。父子の諍い、嶋津の謹慎、雪の中山道の3話。前半は米の仕入れに関し、株とか丹保とか私には馴染みのない話ばかりでよくわか...

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      Posted by ブクログ
    • 2018/12/17

      第十一弾(四巻の二)
      米問屋の親子が互いに刺し違える事件が
      これも前巻同様政商千草屋と手先の房川屋、先ずは手先を
      この過程でお稲と善太郎の中は?
      新しく札差も誠意で手に入れ、更に発展も

      Posted by ブクログ
    • 2018/02/22

      2017年11月角川文庫刊。書下ろし。シリーズ通算11作目。今回も角次郎と善太郎の活躍が面白い。善太郎の成長も楽しめました。

      Posted by ブクログ
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