【完結済み】入り婿侍商い帖 大目付御用(一)

入り婿侍商い帖 大目付御用

完結

3冊

著者:千野隆司

691円(税込)
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    父は商人、息子は武士。家族が力を合わせて闇を暴く、人気シリーズ新章突入!武士として兄の仇討ちを果たし、婿入り先の米屋・大黒屋に戻った角次郎に、大目付の中川から呼び出しがあった。曰く、古河藩重臣の知行地で、重税に抗議した村名主が不審死。その息子が、事件の吟味に対する不満を直訴してきたため、商人として事を荒立てず訴えの真偽を探ってほしい、と言う。旗本・五月女家の主となった息子の善太郎を連れ、件の知行地へ向かった角次郎。待ち受けていたのは、腕利きの刺客と、思わぬ陰謀だった――!

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    提供開始日
    2017/08/25
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    歴史・時代
    • 入り婿侍商い帖 大目付御用 全 3 巻

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      入り婿侍商い帖 大目付御用 全 3 巻

      2,073円(税込)
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    • 2018/12/17Posted by ブクログ

      第十一弾(四巻の二)
      米問屋の親子が互いに刺し違える事件が
      これも前巻同様政商千草屋と手先の房川屋、先ずは手先を
      この過程でお稲と善太郎の中は?
      新しく札差も誠意で手に入れ、更に発展も

    • 2018/12/17Posted by ブクログ

      第十弾(四巻の一)
      兄の仇を討ち無事商人へ、しかし藩がらみの事件の依頼が、老中松平信明らの御用商人の千草屋の陰謀1弾?
      名主親子殺しの影の陰謀をまずは砕く

    • 2018/12/01Posted by ブクログ

      第十二弾
      順不同でごっちゃに読んでいる。最終巻を先に読んでいるので、何か変?
      大体の登場人物は把握できているが、敵役をよく覚えてないのが難点!
      これまでの経緯から敵は多く作っているが何れも逆恨みに近い...

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