【完結済み】入り婿侍商い帖 大目付御用(一)

入り婿侍商い帖 大目付御用

完結

著者:千野隆司

704円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    父は商人、息子は武士。家族が力を合わせて闇を暴く、人気シリーズ新章突入!武士として兄の仇討ちを果たし、婿入り先の米屋・大黒屋に戻った角次郎に、大目付の中川から呼び出しがあった。曰く、古河藩重臣の知行地で、重税に抗議した村名主が不審死。その息子が、事件の吟味に対する不満を直訴してきたため、商人として事を荒立てず訴えの真偽を探ってほしい、と言う。旗本・五月女家の主となった息子の善太郎を連れ、件の知行地へ向かった角次郎。待ち受けていたのは、腕利きの刺客と、思わぬ陰謀だった――!

    続きを読む
    提供開始日
    2017/08/25
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    歴史・時代
    • 入り婿侍商い帖 大目付御用 全 3 巻

      未購入の巻をまとめて購入

      入り婿侍商い帖 大目付御用 全 3 巻

      2,112円(税込)
      21pt獲得

    レビュー

    3
    5
    5
    0
    4
    0
    3
    5
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2017/12/14Posted by ブクログ

      千野隆司 著「大目付御用(二)」、入り婿侍商い帖シリーズ№11、2017.11発行。父子の諍い、嶋津の謹慎、雪の中山道の3話。前半は米の仕入れに関し、株とか丹保とか私には馴染みのない話ばかりでよくわか...

      続きを読む
    • 2018/12/01Posted by ブクログ

      第十二弾
      順不同でごっちゃに読んでいる。最終巻を先に読んでいるので、何か変?
      大体の登場人物は把握できているが、敵役をよく覚えてないのが難点!
      これまでの経緯から敵は多く作っているが何れも逆恨みに近い...

      続きを読む
    • 2018/04/20Posted by ブクログ

      千野隆司 著「入り婿侍商い帖シリーズ№12」「大目付御用の部№3」、2018.3発行。八丈島の流人が恩赦で江戸にもどり、大黒屋に仕返しの企てを。大黒屋の角次郎、お万季夫婦、善太郎、お波津兄娘、舅の善兵...

      続きを読む
    開く

    セーフモード