言語学者が語る漢字文明論

田中克彦

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漢字は言葉ではない。記号である。漢字にはオトは必要ない。どの言語ででも漢字を「訓読み」できる。では、中国文明の周辺地域を含めた「漢字文化圏」とは自明のものなのか。歴史上の突厥・契丹・西夏・女真・モンゴル文字など、漢字からの自立運動は何を意味するのか。漢字を残す日本語は独自の言語であることの危機に瀕しているのか。言語学者が考察する文字と言語の関係。

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レビュー

レビューコメント(2件)
  • 2019/10/22

    北京に向かう飛行機の中で読み始め、中国語の夢でうなされた北京のホテルで読了する。
    夢の中で、一言もわからない言葉で人々がしゃべっている。
    なのに、それが中国語だと鮮明にわかる。
    中国語を学んできたのだ...

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    Posted by ブクログ
  • 2017/09/11

    この言語学者さん、昔〜しから、気になってましたが、読んだのは、はじめて、、なんかワザと極論いってて、そこまで言わなくても、と思うところはあるけど、最近、漢文やんなくちゃ、とか、、こつこつサンスクリット...

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    Posted by ブクログ
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