【最新刊】笑福亭鶴瓶論(新潮新書)

笑福亭鶴瓶論(新潮新書)

戸部田誠(てれびのスキマ)

902円(税込)

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    鶴瓶こそが“最強”の芸人である――。大物と対等にわたりあう一方で、後輩にはボロクソにイジられる。全国を訪ねて地元の人々と交流した翌日には、大ホールで落語を一席。かくも老若男女に愛される「国民的芸人」の原動力とは何か。生い立ちから結婚、反骨の若手時代、「BIG3」との交遊、人気番組「家族に乾杯」秘話まで、その長く曲がりくねった芸人人生をたどり、運と縁を引き寄せるスケベで奥深い人生哲学に迫る。

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    提供開始日
    2017/08/25
    連載誌/レーベル
    新潮新書

    レビュー

    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      新聞の書評で気になって手にした新書。
      保毛尾田保毛男騒動だけが話題になったけど、みなさんのおかげでした特番でもとんねるずにいじり倒されていた鶴瓶。彼のスケベさを描いた一冊。
      アドリブ、即興で鶴瓶ってい...

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    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      大阪で生まれて大阪で暮らした私にとっては、笑福亭鶴瓶さんは兄貴みたいな存在です。ヤングタウン、わいのわいの90、ぬかるみの世界。ラジオにかじりついていたのが昨日のようです。本著には、鶴瓶さんの本質が語...

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    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      笑福亭 鶴瓶の魅力をぐいぐいっと伝えてくれる良書だった。
      何故、鶴瓶がお茶の間に愛され続けているのか。
      何故、鶴瓶ってスケベ=人間好きなのか。
      鶴瓶が大切にしていることを日々必死にしていることが周りに...

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