【最新刊】神さまたちの遊ぶ庭

神さまたちの遊ぶ庭

宮下奈都

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    北海道のちょうど真ん中、十勝・大雪山国立公園にあるトムラウシ。スーパーまで37キロという場所へ引っ越した宮下家。寒さや虫などに悩まされながら、壮大な大自然、そこで生きる人々の逞しさと優しさに触れ、さまざまな経験をすることになる。『スコーレNo.4』の宮下奈都が「山」での1年間を綴った感動エッセイを文庫化。巻末に、「それから」を特別収録。

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    提供開始日
    2017/08/25
    連載誌/レーベル
    光文社文庫
    出版社
    光文社
    ジャンル
    エッセイ

    レビュー

    レビューコメント(78件)
    • 神さまたちの遊ぶ庭
      2018/02/26

      冒頭からすっと入ってきて、読み出したら止まらない文章に出会ってしまうことがある。宮下奈都さんの文章がそうだ。宮下家が北海道のトムラウシに一年間山村留学した話が本当に本当におもしろい。人が優しく温かいト...

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      Posted by ブクログ
    • 神さまたちの遊ぶ庭
      2017/12/27

       2013年4月、小説家・宮下奈都が1年間限定の北海道家族移住での経験と生活を綴ったエッセイ。場所は十勝・大雪山国立公園にあるトムラウシ。周囲を囲む美しい景観は「カムイミンタラ」と呼ばれ、アイヌの言葉...

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      Posted by ブクログ
    • 神さまたちの遊ぶ庭
      2020/12/30

      著者が2013年〜2014年の一年間、北海道のトムラウシ(富村牛)に家族5人で山村留学した際の記録。宮下さんの小説『羊と鋼の森』と『太陽のパスタ、豆のスープ』は読んだことはあったが、エッセイは初めてだ...

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      Posted by ブクログ
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