【最新刊】外国人労働者をどう受け入れるか 「安い労働力」から「戦力」へ

外国人労働者をどう受け入れるか 「安い労働力」から「戦力」へ

1冊

NHK取材班(著)

799円(税込)
1%獲得

7pt(1%)内訳を見る

    日本で働く外国人の数が、2016年に初めて100万人を超えた。飲食業や建設業をはじめ、低賃金・重労働の業種ほど日本人が集まらず、外国人の労働力なくしては、もはや日本の産業は成り立たない。一方で、日本人の雇用が奪われるのではないかと懸念する声もある。外国人たちの悲惨な「奴隷労働」の実態や、識者や企業への取材をふまえて、これからの「共存」のあり方について多角的な視点でまとめる。NHK「無縁社会」「ワーキングプア」制作陣による渾身のルポ。[内容]はじめに第一章 最下層労働者たちの実態──シェルターで見た奴隷労働 1 「使い捨て」の実態 2 人権を無視した「奴隷制度」 3 国際社会からの糾弾第二章 外国人受け入れの建前と矛盾──それでも日本で働きたい? 1 技能実習制度の矛盾 2 変貌する「外国人労働」の現場 3 アジア人材争奪戦における日本 4 人手不足を補う実習生第三章 「共生」社会を目指して──二〇二〇年の労働力 どうなる? 1 見直される外国人受け入れの指針 2 新しい“格差”──多重格差社会 3 外国人と「共に暮らす」社会へおわりに

    続きを読む
    提供開始日
    2017/08/19
    連載誌/レーベル
    NHK出版新書
    出版社
    NHK出版
    ジャンル
    ビジネス

    レビュー

    レビューはありません。

    レビュー投稿

    セーフモード