【最新刊】蓮見律子の推理交響楽 比翼のバルカローレ

蓮見律子の推理交響楽 比翼のバルカローレ

1冊

杉井光

792円(税込)

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    大学を留年しながらブログやアフィリエイトで小銭を稼ぐ生活を送っていた葉山理久央。ある日突然、天才作曲家蓮見律子の前に引きずり出され、律子から新曲の作詞を依頼される。破天荒な律子に葉山は早々に仕事を辞退しようとしていた。しかし、若き音楽家本城湊人との出逢いが葉山の惰性な人生を激変させる。左手のための旋律の秘密、そして殺人事件。真実を隠す奇しき交響楽が奏でられるとき、蓮見律子の推理が冴える。

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    提供開始日
    2017/08/22
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

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    • 2018/07/26Posted by ブクログ

      うーん、実に作者らしいお話。
      もし作者を知らずに読み始めたとしても絶対わかってしまったであろうぐらい作者の刻印が刻まれている。
      音楽(特にクラシック)とミステリーはそれだけ何度もテーマにしてきたし、こ...

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    • 2017/12/15Posted by ブクログ

      ノリは相変わらずでいつもの杉井光といった感じ。音楽の描写は他の作品同様素敵の一言。推理要素については出来はイマイチかなあと思う。

    • 2017/12/02Posted by ブクログ

      天才作曲家から突然作詞を依頼された留年生が、作詞のヒントにしようと履修してない講義に潜り込む。そこで知り合った女子学生が事件に巻き込まれる。部分部分は面白かったが、全体には「ありえない」感が強すぎ。

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