昨日までの世界(上)―文明の源流と人類の未来

著:ジャレド・ダイアモンド 訳:倉骨彰

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    「現代社会を深く考えるための必読書」――養老孟司「ダイアモンド文明論の決定版的集大成」――福岡伸一■600万年におよぶ人類の進化の歴史のなかで、国家が成立し、文字が出現したのはわずか5400年前のことであり、狩猟採集社会が農耕社会に移行したのもわずか1万1000年前のことである。長大な人類史から考えればこの時間はほんの一瞬にすぎない。では、それ以前の社会、つまり「昨日までの世界」の人類は何をしてきたのだろうか?■領土問題、戦争、子育て、高齢者介護、宗教、多言語教育……人類が数万年にわたり実践してきた問題解決法とは何か? ピュリツァー賞受賞の世界的研究者が、身近なテーマから人類史の壮大な謎を解き明かす、全米大ベストセラーの超話題作!「本書はひとりひとりの人生や生活、日々の選択といった個人の興味関心に直接関係するテーマを扱っており、私の著作のなかではもっとも生活に身近な内容になっている」(「日本語版への序文」より)

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    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/12/05Posted by ブクログ

      世界的大ベストセラー『銃・病原菌・鉄』の著者、ジャレド・ダイアモンドによる本書。
      この『昨日までの世界』は、文明社会が興る前の人類の伝統的狩猟採取社会ではどのような生活が行われていたかを、最近まで、あ...

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    • 2019/07/24Posted by ブクログ

      今まで読んだダイアモンドの作品とは一線を画している様な気がする。

      この作者がずっと研究してきた伝統的社会との比較を通じて、現代社会への問題提起をしている。
      どれが正しいとか間違っているとかの判断...

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    • 2018/11/05Posted by ブクログ

      『銃・病原菌・鉄』の著者ジャレド・ダイヤモンドの新作である。ふたたびニューギニア等の伝統的社会を取り上げ、健康、子ども、高齢者、言語、宗教、交易、生命への危険、紛争解決、「われわれ」と「見知らぬ他人」...

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