【最新刊】海が見える家 それから

海が見える家

はらだみずき

715円(税込)

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    ロングセラー続編、いきなり文庫で刊行! 入社一ヶ月で会社を辞めた直後、田舎暮らしを始めた父の死を知らされた。文哉が霊安室で対面した父は、なぜか記憶とはまるで違う風貌をしていた。 家族に遺されたのは、丘の上にある、海が見える家。文哉は、遺品を整理しながら、父の足跡をたどっていく。すると、意外な事実を突きつけられていくのだった。 豊かな自然が残る南房総の暮らしを通して、文哉は自らの人生を見つめる時間をすごしていた。そんなある日、元彼女からメールが届く。 果たして、都会を捨て、田舎に逃げてきただけなのか? あれから一年。自問の末、文哉が踏み出す新たな一歩とは? 幸せのあり方を問う感動のロングセラー続編、いきなり文庫で刊行。

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    提供開始日
    2020/08/05
    出版社
    小学館/文芸
    ジャンル
    文芸
    • 海が見える家 全 2 巻

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      海が見える家 全 2 巻

      1,430円(税込)
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    レビュー

    • 2020/08/02Posted by ブクログ

      なんとなくサラリーマンになって世のペースに乗っかり、肩書きや評判を得られるよう周囲と競争しながら生きていくのも一つの人生。一方、周囲からどんな評価をされようが、自分が楽しみ、自分が納得のいく道を進んで...

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    • 2020/10/17Posted by ブクログ

      生前交流の途絶えていた父親が亡くなった後、父親の生活を辿る中で、家族の知らない父親が人と関わりながら趣味を持ち、一人の人間としての満ち足りた生活をしていたことを知る。その中で、その子供たちも自分の人生...

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    • 2020/09/26Posted by ブクログ

      前作「海が見える家」の一年後を描いた続編。
      南房総の海が見える家で挑む自給自足の生活。
      その日の食べ物をその日に探すような日々が少しずつ変わり始める。主人公のイキイキとした描写がとても良い。
      自給自足...

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