【最新刊】日本を、取り戻す。憲法を、取り戻す。

日本を、取り戻す。憲法を、取り戻す。

著:石破茂

1,400円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    日本にとって喫緊の課題は経済と安全保障の立て直しです。どちらも日本の構造的な部分に根差した問題ですから、抜本的な改善のためには憲法改正が必要になります。国民の生命や財産を守るのは国家の責務です。それを憲法が阻んでいるのであれば、それは憲法のほうが間違っているのではないでしょうか。よく「政治不信」と言われます。読者の皆さんも、あるいは「政治家は嘘つきで、裏で何をしているか分からない」と思っておられるかもしれません。しかし問題なのは、われわれ政治家の側が勝手に「国民不信」に陥り、本当のことを勇気を持って語らずにきたことなのだ――私はそう思っています。わが国は危機的状況にあります。でも、いまみんなで立て直すことができれば、まだ間に合う。そのためには嫌われることを覚悟で真実を語り、国民に判断してもらわなければなりません。だからこそ、私たち自民党は、憲法改正を語り続けているのです。(本文より抜粋)

    続きを読む
    提供開始日
    2017/08/11
    出版社
    PHP研究所
    ジャンル
    ビジネス

    レビュー

    4.5
    4
    5
    2
    4
    2
    3
    0
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2013/07/29Posted by ブクログ

      先の参議院選(平成25年7月21日投開票)で自民党が圧勝し、ねじれが解消された。
      本書は、その参議院選前(平成25年7月8日)に緊急出版された、自民党幹事長の石破茂(鳥取県八頭郡出身)代議士の書。

      ...

      続きを読む
    • 2013/09/27Posted by ブクログ

      『≪人民が主権者であるならば、自分がもし国家の立場に立ったらどうするか、ということを絶えず考えなければならない≫』

    • 2015/03/12Posted by ブクログ

      嫌い嫌い言ってるだけじゃ、どうしようもないから、自民党側の意見を読んでみようと思った時に、一番まともに話が出来そうなのが石破さんかな…と。
      まぁ、そこは当りで。
      当り前っちゃ当たり前なんだけど、彼らも...

      続きを読む
    開く

    セーフモード