【最新刊】本所おけら長屋 (十三)

本所おけら長屋

著:畠山健二

620円(税込)

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    あの2人に衝撃の展開が……? 笑えて泣ける時代小説、ここにあり! 江戸は本所にある貧乏長屋には、万造、松吉の「万松」コンビを筆頭に、左官の八五郎・お里夫婦や後家のお染、浪人の島田鉄斎ら個性豊かな面々が住んでいて……。万造の喧嘩友達である栄太郎の“婚活”を描く「とりもち」や、江戸の“スキャンダル”を面白おかしく書き立てる読売をめぐる騒動「よみうり」、そして初めて明かされる松吉の過去に迫った「ゆうぐれ」など、笑いと感動の傑作四篇を収録。

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    提供開始日
    2019/08/01
    連載誌/レーベル
    PHP文芸文庫
    出版社
    PHP研究所
    ジャンル
    歴史・時代
    • 本所おけら長屋 全 13 巻

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      本所おけら長屋 全 13 巻

      7,940円(税込)
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    レビュー

    • 2020/03/08Posted by ブクログ

      また、あのあったかい居心地の良さに惹かれて本所おけら長屋をのぞいてみた

      だんだん住人の人となりが分かってきた
      仕事も生い立ちもバラバラ個性豊かな面々だが、共通しているのは、みんなとても世話好きで、困...

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    • 2020/03/14Posted by ブクログ

      「金はないけど、役者は揃ってるよ。お節介はあたしたち、お里にお咲に、お染。妙案が浮かぶのは万松の二人。腕が立つのは鉄斎の旦那。歯止めになるのは大家さんってね」
      本所おけら長屋を訪れるのも今回が5回目。...

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    • 2020/03/14Posted by ブクログ

      本所おけら長屋に魅せられてしまったのは、私や読者だけではない
      ふと、転がり込んだが最後、すっかりこの長屋の住人の魅力の虜になり居着いてしまった人がいる

      浪人の島田鉄斎だ。浪人とはいえ、もとは津軽黒石...

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