【最新刊】本所おけら長屋 (十三)

本所おけら長屋

13冊

著:畠山健二

620円(税込)
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    あの2人に衝撃の展開が……? 笑えて泣ける時代小説、ここにあり! 江戸は本所にある貧乏長屋には、万造、松吉の「万松」コンビを筆頭に、左官の八五郎・お里夫婦や後家のお染、浪人の島田鉄斎ら個性豊かな面々が住んでいて……。万造の喧嘩友達である栄太郎の“婚活”を描く「とりもち」や、江戸の“スキャンダル”を面白おかしく書き立てる読売をめぐる騒動「よみうり」、そして初めて明かされる松吉の過去に迫った「ゆうぐれ」など、笑いと感動の傑作四篇を収録。

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    提供開始日
    2019/08/01
    連載誌/レーベル
    PHP文芸文庫
    出版社
    PHP研究所
    ジャンル
    歴史・時代
    • 本所おけら長屋 全 13 巻

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      本所おけら長屋 全 13 巻

      7,940円(税込)
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    レビュー

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    • 2019/12/09Posted by ブクログ

      「おけら長屋」の住人たちが織り成す悲喜こもごもの日常話。
      畠山健二さんの作品初読み。人々がそこで日々を営み、集い、歓び、悩むさまがとても自然だ。軽妙な会話のなか、無理なく物語が進むのも好印象。

      長屋...

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    • 2019/12/08Posted by ブクログ

      ほんと、落語感覚。筋書きはあまり記憶に留まらないけれど、読んでいるときは、(笑)あり、ほっこり温かくなったり…また次が読みたくなる。

    • 2019/12/04Posted by ブクログ

      内容(「BOOK」データベースより)
      人情とお節介で名高い、江戸は本所亀沢町のおけら長屋に今日も騒動が舞い込んで―。市中を騒がせる義賊“ねずみ小僧”を長屋の住人万造、松吉が追う!?名医聖庵の切ない過去...

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