【最新刊】花霞紅莉の怪異調書シリーズ 僕の瞳に映る僕

花霞紅莉の怪異調書シリーズ

著者:織部泰助

649円(税込)

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    世にニ十冊しか存在しない奇書『眼球蠱聞(がんきゅうこぶん)』。その物語をなぞるかのように、博多区連続通り魔事件が発生する。捜査官の花霞紅莉(はながすみ あかり)は、見た目は小柄な新人刑事ながら、他人の仕草から嘘を見抜く能力があった。コンビを組む、切れ者ながら昼行灯の捌津茅晋助(はつがや しんすけ)と容疑者である高校生の自宅を訪れると、事件の鍵を握ると思われる『眼球蠱聞』と大量の人形を発見する。事件の真相に迫る二人は、日本庭園「仙願亭(せんがんてい)」に潜む、人形に纏わる怪異に蝕まれて行き……。

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    提供開始日
    2017/08/25
    連載誌/レーベル
    メディアワークス文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2020/03/12Posted by ブクログ

      妙な事件があり、容疑者の家を訪ねれば
      事件をなぞるような本があった。

      本が先、なのですがw
      語られている『彼』の心境と、事件を追う二人の刑事。
      一体『彼』は誰なのか。
      どういう状況なのか。
      『彼』に...

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    • 2020/05/05Posted by ブクログ

      読み進めていると、谷崎の「春琴抄」が脳裏をよぎった。

      小柄な新人刑事・花霞紅莉がコンビを組むのは、昼行灯と呼ばれるが実は切れ者の刑事・捌津茅晋助世。
      二人の管轄内で、奇書『眼球蠱聞』の内容をなぞった...

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    • 2017/07/31Posted by ブクログ

      【その視線を感じたら、最期──。この怪異は、あなたにも伝染する。】

       世にニ十冊しか存在しない奇書『眼球蠱聞(がんきゅうこぶん)』。その物語をなぞるかのように、博多区連続通り魔事件が発生する。
       捜...

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