捨て鉢になってドラッグで植物人間になった僕に、「心の案内人」が教えてくれたこと

著:アナン・ディルバル 訳:乾隆政

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    目覚めると、“僕”は病室のベッドの上にいた。ドラッグに手を出して、植物状態に陥ってしまったのだ。話すことはできず、目さえ閉じられない。しかし、意識ははっきりしていた。絶望的な状況に置かれた“僕”にどこからともなく、姿のない“声”が聞こえてきた。その“声”と会話を始めたころ、愛されていないと思いこんでいた自分がどれほど人々に愛されていたのかを目の当たりにすることになる。そんなある日……。生きながらにして死んだ「僕」に起こった奇跡とは?誰もが抱えている心の問題に切り込むメキシコの問題小説が日本上陸!――この本を通してあなたも、自分の「心の案内人」に出会えるかもしれない。*目次より第1章 囚 人第2章 案内人第3章 看護人第4章 訪 問第5章 信 念第6章 生 命第7章 絶 望第8章 愛 情第9章 企 て第10章 別 離第11章 手 紙第12章 分 身第13章 自 由第14章 再 生第15章 決 断

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