【最新刊】八月十五日に吹く風

八月十五日に吹く風

松岡圭祐

814円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    多忙の外務省担当官に上司から渡された太平洋戦争時のアメリカの公文書。そこには、命を軽視し玉砕に向かうという野蛮な日本人観を変え、戦後の占領政策を変える鍵となった報告の存在が示されていた。1943年、北の最果て・キスカ島に残された軍人五千人の救出劇を知力・軍力を結集して決行した日本軍将兵と、日本人の英知を身で知った米軍諜報員。不可能と思われた大規模撤退作戦を圧倒的筆致で描く。

    続きを読む
    提供開始日
    2017/08/10
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫
    出版社
    講談社/文芸
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2018/08/18Posted by ブクログ

      約一年前に読了したにもかかわらず、なかなか感想がかけなかった・・・。

      毎年夏になると、何か戦争に関わる本を読むことにしている。昨年読んだのがこの本だった。
      たまたま本屋さんでみかけて、タイトルだけを...

      続きを読む
    • ネタバレ
      2020/08/27Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2017/08/20Posted by ブクログ

      こんなに清涼感に溢れる戦争小説は産まれた初めて読みました。
      凄惨な場面もあるのに、なんて清々しいお話なんだろう! と本当にびっくりです。もう後が無く自決しか無いような人生の終点とも思える場面において、...

      続きを読む
    開く
    [{"item_id":"A001773147","price":"814"}]

    セーフモード