【最新刊】フリーメイソン 秘密結社の社会学(小学館新書)

フリーメイソン 秘密結社の社会学(小学館新書)

橋爪大三郎

924円(税込)

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    「都市伝説」は本当か。世界最古で、最大の友愛組織、フリーメイソン。その「謎」を理解すれば、世界がわかる。■いつできたのですか。■どんな儀礼をしますか。■宗教団体なのですか。■陰謀集団なのですか。■日本人ははいれますか。■なぜアメリカに、多いのですか。・・・23のQ&Aで解き明かす、入門書にして決定版。フリーメイソンについて理解を深めること。それは、日本人が21世紀の国際社会を生きていくための基礎教養である――本文より

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    提供開始日
    2017/08/08
    連載誌/レーベル
    小学館新書

    レビュー

    • 2017/08/31Posted by ブクログ

      理神論とキリスト教信仰とのインターフェイスとしての、フリーメイソン。陰謀論を廃し、現実社会でのメイソンリーの役割と可能性を解説してた。
      薄い本だが、団体名や固有名詞が多く、情報量多し。平易な文体だか読...

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    • 2017/10/09Posted by ブクログ

      秘密結社として名高いフリーメイソンの実態について記載されています。秘密結社といっても所謂巷で囁かれているような怪しい団体ではなく、国家や宗教団体とは異なる一つのコミュニティとして存在していると述べられ...

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    • 2018/12/12Posted by ブクログ

      フリーメイソンの基礎がしっかりと学べます。
      そして、なぜ日本ではフリーメイソンの陰謀論が囁かれているかの理由も論理的に開設されています。
      この本を読み、フリーメイソンへのイメージが一変しました。

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