【最新刊】九段坂下クロニクル

九段坂下クロニクル

完結

朱戸アオ / 一色登希彦 / 大瑛ユキオ / 元町夏央

495円(税込)
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耐火建築助成を目的とした公的資金融資の日本初の実施例となった「九段下ビル」そのビルを共通のモチーフにして四人の作家がそれぞれ描く人間ドラマ……。昭和初期・第二次大戦中・バブル末期・現代――。様々な時代と視点で描かれるビルを巡るヒューマンストーリーオムニバスコミック!

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ページ数
187ページ
提供開始日
2017/08/15

レビュー

レビューコメント(6件)
  • 九段坂下クロニクル
    2009/12/05

    オムニバス形式で描かれていましたが、自分が一番気に入ったのは元町夏央先生の「ごはんの匂い、帰り道」ですね

    仲いい友達ほど距離感って時々わかんなくなっちゃいますよね

    Posted by ブクログ
  • 九段坂下クロニクル
    2019/08/30

    『九段坂下クロニクル(2009)』を読了。 お気に入り➡ 元町夏央さんの”ごはんの匂い、帰り道”と大瑛ユキオ氏の”ガール・ミーツ・ボーイズ”がGood!!

    Posted by ブクログ
  • 九段坂下クロニクル
    2012/11/10

    今はなくなってしまった九段下ビル。まだ取り壊される前に読みました。古きよき時代の人々が静かに描かれています。傑作ではないが、後の時代に必要な作品ですね。

    Posted by ブクログ
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