35歳からわたしが輝くために捨てるもの

著:松尾たいこ

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    約10年の会社勤務を経て、32歳だった95年に上京。セツ・モードセミナーに入学し、98年よりフリーのイラストレーターとなった著者。イラストレーターのキャリアのスタートはとても遅いが、現在はアジアを代表するアーティストとして活躍。子どもの頃から虚弱体質、両親の離婚、本人の離婚経験など挫折も多かった。そんな彼女が、30歳を過ぎてからの人生が輝きだしたのは、いろいろなものを手放したから。まず、最初に手放したのは、大手企業会社員という安定した生活。本書では手放す・捨てるというキーワードに合わせて、第一線で活躍できる理由をはじめ、軽やかにムリなく生きていくため、歳を重ねていくための方法を教えます。

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    • 2019/07/12Posted by ブクログ

      星30個つけたい一冊。「努力は基本、報われない」と言われたら、どう感じますか。私は「えっ」と戸惑い、少しだけ安堵します。うまくいかないのは私だけではないんだとの共感です。

      「努力は報われないことが多...

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    • ネタバレ
      2019/03/17Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2018/12/07Posted by ブクログ

      序盤はよくあるポジティブ思考を奨める内容で少し疲弊を感じましたが、後半へと読み進めるに連れて作者自身の体験と人間味のあるゆるい論調で面白かったです。
      作者の自叙伝と勘違いして購入したのですが、そこにも...

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