【最新刊】孤高のメス 完結篇 命ある限り

孤高のメス 完結篇 命ある限り

1冊

著:大鐘稔彦

836円(税込)
1%獲得

8pt(1%)内訳を見る

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    劇症肝炎で死の淵をさまよう藤城の生体肝移植を、かつての上司、久野の制止を振り切って敢行する当麻鉄彦。一方、医科大学新設を目指す鉄心会の理事長、徳岡は病魔に侵されながらも、鉄心会を追われたリベンジを図る荒井の対抗馬として、衆院選で当麻の亡妻の父、大川松男を擁立する――。医学界の現実を鋭くえぐる医療ドラマの最高峰、完結。

    続きを読む
    提供開始日
    2017/08/04
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    3
    1
    5
    0
    4
    0
    3
    1
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2017/09/21Posted by ブクログ

      数年前に孤高のメスを読んだ時は感動しました。
      それが何処にいってしまったのか。
      医療も政治。
      そんな感じを受けました。
      これも現実なのかな。
      淋しいですね。
      小説の世界では感じさせて欲しくなかった。

    セーフモード