【最新刊】警視庁 生きものがかり

警視庁 生きものがかり

1冊

福原秀一郎

1,155円(税込)

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    警視庁生活安全部生活環境課環境第三係―― 絶滅のおそれのある動植物の密輸・売買事件の捜査をする、この係を人はこう呼ぶ――「警視庁の生きものがかり」! 「カメもサルもワニもレッサーパンダだってオレが守る!」「動物愛」なら誰にも負けない、「愛」あればこそ、仕事に燃える「生きものがかり」の大活躍を描く、笑いあり、怒りあり、涙もちょっぴりありの感動必至のノンフィクション!

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    提供開始日
    2017/08/04
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2020/01/03Posted by ブクログ

      保護される動物について、というよりかは密輸などの動物の関わる事件についての本だった。ペットショップにいる爬虫類を見ても合法かどうかなんて見当がつかないしきちんと勉強する前に安易に購入すると法に触れてし...

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    • 2019/08/31Posted by ブクログ

      知らない世界を教えてくれるのは
      ノンフィクションの醍醐味。

      生き物を巡る、胡散臭い社会とそれに
      対峙する警察官のストーリーは、
      引き込まれた。

    • 2019/06/13Posted by ブクログ

      絶滅のおそれのある動植物の密輸・売買事件などを捜査する警視庁生活安全部生活環境課環境第三係、通称「警視庁生きものがかり」に所属する「生きもの事案」のエキスパートである著者が、その携わってきた事件やエピ...

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