10分でわかる貿易担当者のための外国為替。外貨建て海外送金に適用される相場はTTBかTTSか?

姉崎慶三郎/MBビジネス研究班

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    さっと読めるミニ書籍です(文章量11,000文字以上 12,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の22ページ程度)【書籍説明】機械関係のメーカーABC株式会社に勤務するT氏は、ベテランの国内営業マンだった。ある日、海外部門に異動となり、成長の期待される大きな海外市場で働くこととなる。輸出ビジネスも輸入ビジネスもどちらもこなせることを求められている。T氏の勤めるABC株式会社は、全社で130人の機械関連メーカー。今までKマネージャーと女性社員Bさんのたった2人で全社売上高の10%を輸出してきた。T氏がそこに加わることになった。本書では、10分で読めるよう軽妙な会話で、楽しくかつ徹底的に外国為替について解説する。初心者に分かりやすいストーリーによって、海外ビジネス担当者がすぐに活用できる、実務に直結した情報を提供する。【目次】1.為替って何?  2.外国為替相場の種類、全部分かる? 3.TTBとA/Sの覚え方4.TTSとACCの覚え方 5.現金を売り戻すといくらの損? 6.ドル相場の歴史と為替リスクを受けやすい構造 7.為替リスクヘッジの方法いくつ考えつきますか?8.先物為替相場は金利差で決まる?9.社内レートと為替リスク対策  【著者紹介】姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ)群馬県出身。元商社勤務。海外駐在経験2回。現在は、台湾企業顧問、ジェトロ公認貿易アドバイザー、クラウドワーカー、電子書籍ライター。ペンネームは祖父の名前。趣味は、野鳥撮影、メダカ飼育、レ… 以上まえがきより抜粋

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