【最新刊】どこの家にも怖いものはいる

どこの家にも怖いものはいる

三津田信三 著

726円(税込)

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    三間坂という編集者と出会い、同じ怪談好きとして意気投合する作家の三津田。その縁で彼の実家の蔵から発見された「家」に関するいくつかの記述を読むことになる。だが、その五つの幽霊屋敷話は、人物、時代、内容などバラバラなはずなのに、奇妙な共通点が……。しかも、この話を読んだ者の「家」には、それが訪れるかもしれないらしい。最凶の「幽霊屋敷」怪談登場!

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    提供開始日
    2017/07/28
    連載誌/レーベル
    中公文庫
    出版社
    中央公論新社
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • どこの家にも怖い...2021/01/10Posted by ブクログ

      再読。5年くらい前に著者の作品を読むようになったきっかけの本。未だに最も好き。
      とにかく怖い。最も独創的な割れ女も怖いけど、小さな子どもが柵の向こうに連れて行かれてしまう話とか、変な宗教の話とか、現代...

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    • どこの家にも怖い...2020/09/23Posted by ブクログ

      五つの日記・語り・体験・原稿・記録。
      語りに関して言えば、もう続きを読みたくないほど怖かった。石部少年に感情移入してしまって、自分まで逃げ回っているような感覚に陥った。
      それにしても、この五つの話がそ...

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    • どこの家にも怖い...2020/09/15Posted by ブクログ

      個人的ホラー特集の続き。だいぶ暑さも和らいできたし、今年はこの辺でひとまず終わりにしようか、と。もちろん、本作者とか、小野不由美とか、そのあたりは季節を問わず、読みたいときに読むけれども。
      本作は、先...

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