【最新刊】枕草子 下

枕草子

清少納言/島内裕子

1,430円(税込)

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    冴えわたる批評精神。優雅で辛辣で洗練された洞察は、また普遍的な文明批評の顔をもつ。女性だからこそ、男性だからこそ、文学として味わえる現代語訳を付す。下巻は、第一二九段「無徳なる物」から第三二五段「物暗う成りて」までを収録。

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    提供開始日
    2017/08/04
    連載誌/レーベル
    ちくま学芸文庫
    出版社
    筑摩書房
    ジャンル
    文芸
    • 枕草子 全 2 巻

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      枕草子 全 2 巻

      2,750円(税込)
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    レビュー

    • 2017/08/19Posted by ブクログ

      「一体何を書こうかしらね」
      献上された真っ白な草子を前につぶやいた中宮定子に清少納言が、
      「枕頭に置いて気がついたことを書き留めましょう」
      「それならこれはお前にあげましょう」
      枕元に置いた草子だから...

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    • 2017/07/14Posted by ブクログ

      江戸時代以降に読まれるようになった注釈本「春曙抄」を底本にしており、原文、訳、評という構成になっています。注釈は訳として織り込まれているので、いちいちページを繰って参照する必要がないのが、この訳者の特...

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