【最新刊】お咒い日和 その解説と実際

お咒い日和 その解説と実際
1冊

著者:加門七海

1,512円(税込)
ポイント 15pt

通常ポイント:15pt

知識があれば効果が得られる。超えてはいけない一線の手前で踏みとどまれる。そして、一線をこえることも、できるかもしれない……。第一章 お咒い日和日常的な行為も、実はお咒いと密接に関わっている。言葉の持つ力、何気ない所作に宿る呪術的なエネルギー、現代では娯楽として扱われている音楽も、かつてはマジカルな存在だった。それらひとつひとつを繙く。第二章 古来のお咒い信仰、禁忌、験担ぎ――。伝統的な職業・産業の世界には、今もお咒いが残っている。古の昔から今に至るまで、各所に根づいたその知られざる実態を、多くの文献とフィールドワークから明らかにする。第三章 お咒いと占いマジナイ、あるいはノロイは、願望成就を目的に行う行為だ。ではその願いが果たして叶うかどうかを知るためには――。その方法が占いだ。深い関係にある両者について、第一章、第二章を踏まえながら解き明かす。

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2019/02/02Posted by ブクログ

    おまじないって やると心の平安を得られるというか
    難を逃れたり 安定した日常にしたいという
    願いなんですね
    思ったより 深くて広くて身近な世界です

  • 2018/04/15Posted by ブクログ

    これでもわかりやすく書かれているんだろうけど、興味を持てない項目に関しては、言葉や内容が全く頭に入ってきませんでした。そもそも風習や伝承の「オマジナイ」が多くて、あまり身近な感じはしなかったし(突き詰...

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  • 2018/03/27Posted by ブクログ

     おまじないに関する情報………ってかくと、女子学生がやるようなおまじない風に思うけれど、むしろ呪術のほうのまじないに関することがらだ。ええと、日本で古くから、そして今でも根付いているおまじないと言う概...

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