決戦!関ヶ原

葉室麟/冲方丁/伊東潤/天野純希/矢野隆/吉川永青/木下昌輝

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    当代きっての作家たち、ガチンコ競作シリーズ! 慶長五年九月十五日、霧立ちこめる地に戦国時代の終焉を告げる運命を背負った男たちが集結した。天下分け目の大戦「関ヶ原の戦い」。徳川家康率いる「東軍」圧勝の理由、石田三成率いる「西軍」敗北の契機、そして両軍の運命を握る男。七人の作家が七人の武将の視点で描く競作長編「決戦!」シリーズ初陣。刊行当初から話題沸騰!業界初の立体的(3D)な競作長編!

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    • 2019/04/06Posted by ブクログ

      同時刻で起こったことが、様々な作家からの視点で、書かれている。もっと立体的になるかと期待して読んだ。新しい説での展開は良いが、ちょっとしっくりこない印象であった。

    • 2019/01/22Posted by ブクログ

      オムニバス『決戦シリーズ』から『関ケ原』。徳川家康、可児才蔵、織田有楽斎、宇喜多秀家、島津義弘、小早川秀秋、石田三成を伊東潤、上田秀人、葉室麟らが描く。なかでも、好んで信長の弟に生まれたわけではない有...

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    • 2018/05/03Posted by ブクログ

      歴史小説は好きでこれは面白いと思って読んだが期待通りであった。7人の上手い書き手による人物ごとの短編である。それぞれが書き込まれているので、短編集にありがちな薄さ物足らなさはなかった。
      書き手の取り上...

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